セキュリティーの関係上詳細はお伝えできないのですが、
3月に発生したメールサーバ障害発生に引き続き、ある特定の条件下でフォームメールによる問い合わせが削除される現象が発生していたと想定されます。
※現在履歴状況を確認できないためこの事実関係が存在したのかは不明なのですがテスト環境にて上記トラブルを確認いたしました。
前回の告知期間との関係から同トラブルにより4〜5月上旬において『特定条件下においてメールの不達が発生した可能性がある』状態となります。
状況を再現性をもって確実に想定できないので曖昧な表現となり恐縮なのですが、サーバ管理会社に詳細確認中となりますのでご理解ください。
■大変申し訳ありませんでした。
現在同問題は解決しておりますが(完全に再現性をもって確認できたものではないため)、心配な方は直接以下アドレスへ送信いただければと思います。
retour-an@iris.ocn.ne.jp
======================================================================
※5/21追記編集、上記問題は現在完全に解決しております。
2012年05月19日
2012年05月15日
井の頭公園の一戸建て
なかなかレアな物件の紹介となります。
物件概要的には最寄駅井の頭公園駅なのですが、土地勘ある方なら迷わず=吉祥寺徒歩圏であると判断されるかなと思います。
吉祥寺からの実徒歩はそれなりにあるのですが吉祥寺徒歩圏であると、この辺は詳しくレポートの中でお伝えいたします。
となりますのでタイトルは「井の頭公園の」となってますが吉祥寺駅からスタートです。
混雑の目立つ中央口や南口ではなく『東口から』ってところがポイントです。
(空き具合が全然違いますから)

加えて吉祥寺駅ビルも随分様変わりしまして(昨今のCD販売の状況反映しているのだと思います)、飲食寄りのテナントに入れ替えされているんですよね。

一階には食品スーパーの石井が入ってます。
ここから出ますと完璧に混雑をスルーしてこっち方面に出られます、
末広商店街通りですね、

えー知名度的にほとんど知られていないかなと(笑
ですけれどエリアそのものが吉祥寺の隠れ家的存在と申しましょうか、オフ吉祥寺的にはベストの居住性があるのがこちら東南部なんですよね。
ここをすすーっと歩いていきまして、途中で井の頭公園側に曲がって南下しますと高級戸建エリアに入っていきます。
何故井の頭公園駅最寄なら公園を抜けるルートじゃ無いのか?と思われる方いらっやるかと思いますが、ここも追って説明していきます。
道の途中にはこんなお店もありまして、何かと便利。

これは道が暗いと思われる方もいらっしゃるかもですが(笑
これが井の頭公園周囲の高級住宅街のデフォルトでありまして(三鷹市寄りの方が上位かなとも思いますが)、これで全然安全なのであります。
実は地元ですと「井の頭公園は治安が悪い」評判あるんですよね。
これは井の頭公園エントランス部分となる吉祥寺駅南側が結構飲み屋街であるのと、井の頭公園は若い人が夜騒ぐ的要素もないではなくって(随分昔になりますがそれもあって公園内に交番が設置された)、特に花見の頃なんかですね、もう地元民は公園避けるみたいな場所なんであります。
えー井の頭公園の「いい時間帯」って言いますと早朝から夕方前って感じになるものですから、通常の歩行ルート的には今回紹介のルートが現実的かなと思った次第です。
→続きを読む
物件概要的には最寄駅井の頭公園駅なのですが、土地勘ある方なら迷わず=吉祥寺徒歩圏であると判断されるかなと思います。
吉祥寺からの実徒歩はそれなりにあるのですが吉祥寺徒歩圏であると、この辺は詳しくレポートの中でお伝えいたします。
となりますのでタイトルは「井の頭公園の」となってますが吉祥寺駅からスタートです。
混雑の目立つ中央口や南口ではなく『東口から』ってところがポイントです。
(空き具合が全然違いますから)

加えて吉祥寺駅ビルも随分様変わりしまして(昨今のCD販売の状況反映しているのだと思います)、飲食寄りのテナントに入れ替えされているんですよね。

一階には食品スーパーの石井が入ってます。
ここから出ますと完璧に混雑をスルーしてこっち方面に出られます、
末広商店街通りですね、

えー知名度的にほとんど知られていないかなと(笑
ですけれどエリアそのものが吉祥寺の隠れ家的存在と申しましょうか、オフ吉祥寺的にはベストの居住性があるのがこちら東南部なんですよね。
ここをすすーっと歩いていきまして、途中で井の頭公園側に曲がって南下しますと高級戸建エリアに入っていきます。
何故井の頭公園駅最寄なら公園を抜けるルートじゃ無いのか?と思われる方いらっやるかと思いますが、ここも追って説明していきます。
道の途中にはこんなお店もありまして、何かと便利。

これは道が暗いと思われる方もいらっしゃるかもですが(笑
これが井の頭公園周囲の高級住宅街のデフォルトでありまして(三鷹市寄りの方が上位かなとも思いますが)、これで全然安全なのであります。
実は地元ですと「井の頭公園は治安が悪い」評判あるんですよね。
これは井の頭公園エントランス部分となる吉祥寺駅南側が結構飲み屋街であるのと、井の頭公園は若い人が夜騒ぐ的要素もないではなくって(随分昔になりますがそれもあって公園内に交番が設置された)、特に花見の頃なんかですね、もう地元民は公園避けるみたいな場所なんであります。
えー井の頭公園の「いい時間帯」って言いますと早朝から夕方前って感じになるものですから、通常の歩行ルート的には今回紹介のルートが現実的かなと思った次第です。
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2012年05月07日
「部屋探しの確率」について
お正月なんかの場合もそうなんですが、GWなんて期間だからこそHPコンテンツやらのメンテナンス作業が入る事になります。
(普段は手が回らないですからね)
そんな中、『部屋探しの長期化の問題』ここ改めて見直してみたんですがHPにおける問い合わせの詳細説明では紙面の構成上書き足りない部分もあるので、補足しておこうかと思ったところです。
物件調査着手時の説明で頻度の高い事前説明事項は何かと聞かれれば、
その筆頭は『長期調査は有効か?』となります。
ゆっくり探している場合であるとか、引っ越し時期を明解に決めているのではないであるとかで、典型的なキーワードは「いい部屋があったら」という場合です。
※後段で詳しく説明しますが上記の「いい部屋があったら」という慣用句は縁談などにおける「いい人がいたら」と構造的に全く同じ状況を説明している事がポイントになります。
(「いい部屋がなかなかみつからない」と「なかなかいい人っていないものだ」も全く同じ論理構造です。)
■さて『部屋探し』の基礎から話を進めていきますと、
いきなり結論です、
本来引っ越しなんてね面倒くさいものなんですよ(笑
しかも余計なお金もかかる。やらんほうがいいワケです。
ですからキッカケ的に「もう仕方が無いな」的+αが無いとなかなか踏み切れません。
(事実引っ越し事例の圧倒的多数が「そろそろ更新時期だから」ですものね)
漠然と「もっといい部屋に引っ越ししたい」的動機であればやめた方がいいってのは事実だと思います。
(現実と夢は違いますから)
ここから考えられる事は『時期の設定』をどう考えるのかが最大のポイントです。
(後段に登場する「お見合いのジレンマ」で言えば「そろそろ年貢の納め時」が最大のキッカケになるように、)
『時期の設定』が特定されないとなかなか話がうまいこと進まないもので、大概こういう曖昧な要素が残る時は物件の出方も悪いんですよね。(不思議とそういうもので)運の悪さって実際にあります。
本来は「○○の時期に必ず引っ越しする」が決まっているのが『王道』なんです。
ですから構造的に『部屋探しが長期化する』って現象はその段階で既に流れが悪くなっているので、できれば避けたい状態になります。
(HPのコンテンツ的には数学的論旨を掲載しておりますが、ぶっちゃけ上記構図が基本的背景です。)
注)長期に構えてじっくり検討するべき段階は別にあるんです。
「街選び」や「通勤ルートの検討」「希望条件の設定」ですね。
特に「街選び」は土地勘が無い場所の場合実際に散歩で確認しておきたい。
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(普段は手が回らないですからね)
そんな中、『部屋探しの長期化の問題』ここ改めて見直してみたんですがHPにおける問い合わせの詳細説明では紙面の構成上書き足りない部分もあるので、補足しておこうかと思ったところです。
物件調査着手時の説明で頻度の高い事前説明事項は何かと聞かれれば、
その筆頭は『長期調査は有効か?』となります。
ゆっくり探している場合であるとか、引っ越し時期を明解に決めているのではないであるとかで、典型的なキーワードは「いい部屋があったら」という場合です。
※後段で詳しく説明しますが上記の「いい部屋があったら」という慣用句は縁談などにおける「いい人がいたら」と構造的に全く同じ状況を説明している事がポイントになります。
(「いい部屋がなかなかみつからない」と「なかなかいい人っていないものだ」も全く同じ論理構造です。)
■さて『部屋探し』の基礎から話を進めていきますと、
いきなり結論です、
本来引っ越しなんてね面倒くさいものなんですよ(笑
しかも余計なお金もかかる。やらんほうがいいワケです。
ですからキッカケ的に「もう仕方が無いな」的+αが無いとなかなか踏み切れません。
(事実引っ越し事例の圧倒的多数が「そろそろ更新時期だから」ですものね)
漠然と「もっといい部屋に引っ越ししたい」的動機であればやめた方がいいってのは事実だと思います。
(現実と夢は違いますから)
ここから考えられる事は『時期の設定』をどう考えるのかが最大のポイントです。
(後段に登場する「お見合いのジレンマ」で言えば「そろそろ年貢の納め時」が最大のキッカケになるように、)
『時期の設定』が特定されないとなかなか話がうまいこと進まないもので、大概こういう曖昧な要素が残る時は物件の出方も悪いんですよね。(不思議とそういうもので)運の悪さって実際にあります。
本来は「○○の時期に必ず引っ越しする」が決まっているのが『王道』なんです。
ですから構造的に『部屋探しが長期化する』って現象はその段階で既に流れが悪くなっているので、できれば避けたい状態になります。
(HPのコンテンツ的には数学的論旨を掲載しておりますが、ぶっちゃけ上記構図が基本的背景です。)
注)長期に構えてじっくり検討するべき段階は別にあるんです。
「街選び」や「通勤ルートの検討」「希望条件の設定」ですね。
特に「街選び」は土地勘が無い場所の場合実際に散歩で確認しておきたい。
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2012年05月02日
神楽坂から玄人好みのファミリータイプ
神楽坂の見方はそれぞれみなさん違っているのではなかろうかと思います。
知名度的になんとなくいいところ的感覚の方から、隠れ屋的料亭風の大人の飲食店イメージ方から、早稲田駅近くの格安イメージであったりなど角度によって街の見え方が違うところが神楽坂の特徴のひとつです。
(飯田橋から捉える人・江戸川橋から捉える人・早稲田から捉える人・牛込神楽坂から捉える人で全部イメージ違ってくるかと、)
事実飯田橋寄りの非木造はかなり相場も高く(飯田橋最寄の事業物件相場が高い影響大に思います)、必ずしも早稲田寄りとは限りませんが神楽坂は格安木造アパートも少なくない地域だったりするので相場的幅も広い地域です。
そんな神楽坂ですが、今回紹介するのは「徒歩距離は飯田橋・神楽坂同じなんだけれども立地的に”神楽坂・牛込神楽坂エリア”の物件」となります。
更に街的に「大人のシングル」にとって好適な街だったりしますが今回はファミリータイプの紹介です。
東西線神楽坂駅からスタート

(何やら神楽坂でも高層建築の開発が昨今目立ってきているような、)
神楽坂はそもそもが花柳界の街ですから、ともすれば大人の飲み屋街なんですが商店街にはスーパーもあって、決してファミリータイプの適性が無いことありません。


商店街は古くからのお店とそれなりに新しい街が共存しているのが特徴で、

(勿論古くからの地元店があってこその神楽坂です)
このお蕎麦屋さんの正面装飾意匠は以前にも紹介したことあると思うんですが、

何時見ても現代にも通じるデザインです
物件は神楽坂交差点(=牛込神楽坂ポイントですが)から少し飯田橋寄りに入ったところから南側の住宅街となります。

→続きを読む
知名度的になんとなくいいところ的感覚の方から、隠れ屋的料亭風の大人の飲食店イメージ方から、早稲田駅近くの格安イメージであったりなど角度によって街の見え方が違うところが神楽坂の特徴のひとつです。
(飯田橋から捉える人・江戸川橋から捉える人・早稲田から捉える人・牛込神楽坂から捉える人で全部イメージ違ってくるかと、)
事実飯田橋寄りの非木造はかなり相場も高く(飯田橋最寄の事業物件相場が高い影響大に思います)、必ずしも早稲田寄りとは限りませんが神楽坂は格安木造アパートも少なくない地域だったりするので相場的幅も広い地域です。
そんな神楽坂ですが、今回紹介するのは「徒歩距離は飯田橋・神楽坂同じなんだけれども立地的に”神楽坂・牛込神楽坂エリア”の物件」となります。
更に街的に「大人のシングル」にとって好適な街だったりしますが今回はファミリータイプの紹介です。
東西線神楽坂駅からスタート

(何やら神楽坂でも高層建築の開発が昨今目立ってきているような、)
神楽坂はそもそもが花柳界の街ですから、ともすれば大人の飲み屋街なんですが商店街にはスーパーもあって、決してファミリータイプの適性が無いことありません。


商店街は古くからのお店とそれなりに新しい街が共存しているのが特徴で、

(勿論古くからの地元店があってこその神楽坂です)
このお蕎麦屋さんの正面装飾意匠は以前にも紹介したことあると思うんですが、

何時見ても現代にも通じるデザインです
物件は神楽坂交差点(=牛込神楽坂ポイントですが)から少し飯田橋寄りに入ったところから南側の住宅街となります。

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2012年04月17日
四谷からビンテージ『秀和パークサイドレジデンス』(2)
ブログ『住まいの心理学』の方で時折触れている昨今の不動産事情なのですが(とりわけ今年は動きが遅く春相場すら無いに等しい状況)、実は等ブログで過去に紹介しているお部屋の複数が「現在も募集中」の状態です。
通常ブログに紹介するランクの部屋ですと「まず一ヶ月以上の空室は無い」筈なので今年の不動産動向はかなり異例な状態ですね。
2月上旬に紹介した、
四谷からビンテージ『秀和パークサイドレジデンス』
http://retour.seesaa.net/article/251939890.html
こちらもまだ空室です。
ビンテージかつ(最新ではありませんが)リノベ系で相場も通常タイプと同等という内容十分のお部屋、前回レポートの画像はいくつか内見案合の前後に急いで撮影したものでしたので、改めてパート(2)として補足紹介してみようという企画です。
所謂ビンテージ系を知る意味でも参考になる内容ですので再度時間をとって補足部分撮影してきました。
(導入部分は前述のリンクの方参照ください)
共有ロビーとエントランス


エントランスも最新建築より味わいの深いもので、
デザイン的にもビンテージならではの高級感があります。
前回レポートで紹介できなかった”玄関前のエントランス”部分がこちら

図面の●の部分ですね

【室内画像】
玄関

リビング


(カーペットだからカッコいい点わかる人にはわかっていただけるかと)
寝室

書斎

キッチン

浴室

→続きを読む
通常ブログに紹介するランクの部屋ですと「まず一ヶ月以上の空室は無い」筈なので今年の不動産動向はかなり異例な状態ですね。
2月上旬に紹介した、
四谷からビンテージ『秀和パークサイドレジデンス』
http://retour.seesaa.net/article/251939890.html
こちらもまだ空室です。
ビンテージかつ(最新ではありませんが)リノベ系で相場も通常タイプと同等という内容十分のお部屋、前回レポートの画像はいくつか内見案合の前後に急いで撮影したものでしたので、改めてパート(2)として補足紹介してみようという企画です。
所謂ビンテージ系を知る意味でも参考になる内容ですので再度時間をとって補足部分撮影してきました。
(導入部分は前述のリンクの方参照ください)
共有ロビーとエントランス


エントランスも最新建築より味わいの深いもので、
デザイン的にもビンテージならではの高級感があります。
前回レポートで紹介できなかった”玄関前のエントランス”部分がこちら

図面の●の部分ですね

【室内画像】
玄関

リビング


(カーペットだからカッコいい点わかる人にはわかっていただけるかと)
寝室

書斎

キッチン

浴室

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2012年04月09日
千代田区番町からモノが違うマンション
それはまったく想像も及ばない相場の話ではなかろうかと思う方いらっしゃるかもですが、「可能性」を考える事が現実的な状況になってきてます(この周辺は昨年度から相当追跡しています)。
情報的には同様記事が先日あったとおりでして、
以下レポートも合わせて読んでください。
千代田区賃貸ライフ
http://retour.seesaa.net/article/240293295.html
上記レポートはシングル向けでしたが今回はファミリータイプ(改装ストゥディオ)になります。
立地は更に上位になりまして、
『麹町・半蔵門エリア』です。
早速日本TV通り麹町駅周辺からスタートです

買い物的にはココスナカムラ麹町店を撮りそこなっちゃいましたので、以下でご確認ください。
http://www.e-ccs.co.jp/shop/list/shop_7.html
(とうか立地的には近所に大型スーパーという環境ではありませんから、身近なものは近所で買い物として、
通常はネット宅配等を利用するのが現実的に思いますね。)
前段引用の千代田区レポートで紹介しているフードストアは今回の物件からはちょ〜っと遠いかもです、
ちなみに物件最寄にも個人商店型食料品店あります、

と言ってもここから半蔵門って言えば歩いて10分もかからない距離でありまして、
直ぐ到着してしまうワケですが、

(今回紹介の物件はこの通り沿い半蔵門徒歩1なのです)
周囲の環境は私の中央線近郊生活などでは想像も及ばない最強の高級住宅街でありまして、

このまま分譲マンションの広告画像みたいです。
さてそこで今回紹介するお部屋ですが、
→続きを読む
情報的には同様記事が先日あったとおりでして、
以下レポートも合わせて読んでください。
千代田区賃貸ライフ
http://retour.seesaa.net/article/240293295.html
上記レポートはシングル向けでしたが今回はファミリータイプ(改装ストゥディオ)になります。
立地は更に上位になりまして、
『麹町・半蔵門エリア』です。
早速日本TV通り麹町駅周辺からスタートです

買い物的にはココスナカムラ麹町店を撮りそこなっちゃいましたので、以下でご確認ください。
http://www.e-ccs.co.jp/shop/list/shop_7.html
(とうか立地的には近所に大型スーパーという環境ではありませんから、身近なものは近所で買い物として、
通常はネット宅配等を利用するのが現実的に思いますね。)
前段引用の千代田区レポートで紹介しているフードストアは今回の物件からはちょ〜っと遠いかもです、
ちなみに物件最寄にも個人商店型食料品店あります、

と言ってもここから半蔵門って言えば歩いて10分もかからない距離でありまして、
直ぐ到着してしまうワケですが、

(今回紹介の物件はこの通り沿い半蔵門徒歩1なのです)
周囲の環境は私の中央線近郊生活などでは想像も及ばない最強の高級住宅街でありまして、

このまま分譲マンションの広告画像みたいです。
さてそこで今回紹介するお部屋ですが、
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2012年03月28日
リーズナブルなデザイナーズレポートの筈だったのですが、
retour&Retourブログは、不動産の事実ニュース記事であって「そのままですが日付更新されるブログなので」広告掲載における基準に該当するものでは無いのですが、自主規制として事前に成約終了情報が確認された記事はボツにしています。
時折この現象発生しておりますので、長く読まれている方は驚かないかもなのですが、えーそのような理由で今回は周辺情報と「こんな感じの部屋でした」的レポートとなってしまいました。
企画的には「不思議とデザイナーズが多い街」がポイントです。
デザイナーズがやたらと多いと言えば「麻布十番駅交差点から北東の東麻布方面」ですが、郊外でもデザイナーズが多い街があります。
例えば賃貸と関係無ければ都立大学の柿の木坂方面(専らここはデザイナーズ戸建エリア)、祐天寺もレンガ外装の建築が何故か多かったり、荻窪には固有デザインのアバンギャルドな戸建があったり(後者の2例はどうやらそのデザインを得意とする建築事務所が地元にあるからと推定されます)、
代田橋には妙にユニークな(デザイナーズジャンル以外を含む)建築が点在していたり、そんな街ってあるものです。
(湾岸にタワーが多いのは都市計画的なものなので個性とは違うと思いますが有名ですね。)
地味な街なのになんとなくデザイナーズが多いと言えば丸の内線東高円寺です。
(駅名知らない人も少なくないかと)
方位的には東高円寺駅の、

南側となります、

南側にはいかにもネコのいそうな蚕糸の森公園がありまして、丸ノ内線荻窪方面への各駅の中では唯一JRとのアクセスは弱いながら(南阿佐ヶ谷は直線で阿佐ヶ谷徒歩・新高円寺は直線で高円寺徒歩・新中野は直線で中野徒歩・中野坂上も直線で東中野徒歩ですし西新宿はそのまんま新宿徒歩)、環境のいい街のひとつとなります。
(微妙にですが東中野はJR系ではなく笹塚方南系に属しているのです→なのでメインは南側なんですね、)


何故デザイナーズが多いのかと聞かれれば、思いつくのは美術学校があるからぐらいしか思いつかないのですが、確かにデザイナーズが多いのです。
(あくまでも私の主観ですから正確な評価ではありませんのであしからず。)
ちょっと歩くだけで風景はこんな感じでありまして、
→続きを読む
時折この現象発生しておりますので、長く読まれている方は驚かないかもなのですが、えーそのような理由で今回は周辺情報と「こんな感じの部屋でした」的レポートとなってしまいました。
企画的には「不思議とデザイナーズが多い街」がポイントです。
デザイナーズがやたらと多いと言えば「麻布十番駅交差点から北東の東麻布方面」ですが、郊外でもデザイナーズが多い街があります。
例えば賃貸と関係無ければ都立大学の柿の木坂方面(専らここはデザイナーズ戸建エリア)、祐天寺もレンガ外装の建築が何故か多かったり、荻窪には固有デザインのアバンギャルドな戸建があったり(後者の2例はどうやらそのデザインを得意とする建築事務所が地元にあるからと推定されます)、
代田橋には妙にユニークな(デザイナーズジャンル以外を含む)建築が点在していたり、そんな街ってあるものです。
(湾岸にタワーが多いのは都市計画的なものなので個性とは違うと思いますが有名ですね。)
地味な街なのになんとなくデザイナーズが多いと言えば丸の内線東高円寺です。
(駅名知らない人も少なくないかと)
方位的には東高円寺駅の、

南側となります、

南側にはいかにもネコのいそうな蚕糸の森公園がありまして、丸ノ内線荻窪方面への各駅の中では唯一JRとのアクセスは弱いながら(南阿佐ヶ谷は直線で阿佐ヶ谷徒歩・新高円寺は直線で高円寺徒歩・新中野は直線で中野徒歩・中野坂上も直線で東中野徒歩ですし西新宿はそのまんま新宿徒歩)、環境のいい街のひとつとなります。
(微妙にですが東中野はJR系ではなく笹塚方南系に属しているのです→なのでメインは南側なんですね、)


何故デザイナーズが多いのかと聞かれれば、思いつくのは美術学校があるからぐらいしか思いつかないのですが、確かにデザイナーズが多いのです。
(あくまでも私の主観ですから正確な評価ではありませんのであしからず。)
ちょっと歩くだけで風景はこんな感じでありまして、
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