2008年02月04日

ウィン青山”続報”です

えー、これ何が続報と申しますとですね既に気が付いている人いるのじゃまいかと思いますがこのretour&Retourサイドバーコンテンツに『retour&sumitani:Architectural Real Estate』なるブログのフィードが登場しております。こちらはですね、retourの新しいメンバーのひとりでデザイン事務所aoydesign所属の隅谷女史のブログなんですよー
「どういうご関係ですか?」と若干わかりにくい面もありますが(笑、
そもそもretourは各種プロフェッショナル・ギルドに近い会社組織なので(今後も”助っ人プロフェッショナル営業エージェント”なんかも企画検討中)、隅谷さんは「現役デザイン事務所のデザイナー兼不動産の仲介も相談可能」な関係で現在retourスタッフのひとりでもあるのです。

そんな隅谷さんのブログによって、こちらの物件は一度紹介済みのお部屋なんですね。
で「なかなかいいじゃないですかー」と今回”続報”となりました。
ズバリ「都心部でスカットした内容のいいコンパクトルーム」がテーマ

waoy01_m.jpg
わかりやすい図面ですね〜
特徴は「住める事務所」ってところです。
賃料8万円(管理費5000円)


ウィン青山と言えば青山1丁目駅前の「ホテルプレジデント青山」を囲むように建っている大きなマンションです。事務所用途でも広く知られているので(むしろこっちの用途がメイン)存在としては「赤坂レジデンシャルホテル(乃木坂)」の対抗馬といったところでしょうか、

賃料的には赤坂より(同じサイズのu数の部屋で比較すると)5千円〜1万高いぐらいのレベルになりますが、こちらは小さいながらもキッチンがついている、1階にランドリーがある等住居用途の基本性能は遥かに上で、事務所用途から見ても利便性で青山1丁目至近は有利です。
コストパフォーマンス的には”タイ”と見るべきでしょう、
そして今回紹介するお部屋はなかなか内装の内容がいいですからここも注目です。
waoy11.jpg

そもそもこの「ウィン青山ってどんなとこ」と言いますと、
赤ちゃん向けのOPTIMISTA教室なんかがあったり
waoy03.jpg

1階にはテナントが入ってますから
waoy04.jpg
これ生活する上では”何かと便利”
その上所在階の6階は共有スペースの内容もいいですから
waoy05.jpg

waoy06.jpg

waoy07.jpg
事務所用途の場合でも、住居用途で見てもこの部屋までの共有部分の内容の良さはかなりの高得点。

物件概要です
都営大江戸線・東京メトロ銀座線/半蔵門線・青山1丁目徒歩2分、港区南青山2、築1979.11SRC造14階建ての6階、15.5u1R、物件名称ウィン青山、ミニキッチン、エアコン、収納、インターホン、1Fコインランドリー有り、事務所(賃料に消費税かかります)・住居ともに可、諸条件相談可、
賃料8万円(管理費5000円)礼敷2/2

近隣事務所相場から見てもリーズナブルで、様々な用途が考えられるお部屋です。
郊外に7万クラスのアパートを借りれば(現在かなり相場安くなってきています)、都心部ダブルルームとしてウィークディをこの部屋で過ごすのものアリですし、都会のミニマルコンパクト的ライフスタイルにも好適、青山1丁目という立地を考えれば機動性は抜群です。

さてお部屋の内容ですが、
キッチンは電気のローパワーのものなので、
waoy09.jpg
これが気になる場合には、上にIH置いちゃってください(ブログのトップページサイドバーの東芝のIHはなんと1万以下です)。

収納は思いのほか広くて撮影に困ったぐらい、上部にハンガーポールもあります。
waoy08.jpg

バスルームは木製の便座等「便座に座ってザップーン」的な3点ユニットの必殺技が難しい面ありますから、なかなか内容のいい洗面含めてここはシャワーバスと割り切った方がいいでしょう。
waoy10.jpg

又、こちら側の壁面には小さなネジ穴が空いていて、そのネジ穴利用して自由に使ってもいいとの事。東急ハンズなんかで気にいった木材をカットしてもらって貼り付ければ自由に造作棚を設置可能(強度的には微妙なので木ネジの選定等注意してください)、
waoy12.jpg

天井は既に抜かれていて高さも2.5m超えてます(間接照明の設置はありません)
waoy16.jpg

waoy14.jpg

間取的にはユニットバスの入り込みが大きいのと想像以上に横幅のある間取なので「以外と横向き系(縦長タイプより使い勝手がいい)」
waoy13.jpg
(以前のセントラル空調のダクトが見えますが、設備的には現在全館使用不可・各戸独立のエアコン使用になってます)

となるとこの造り付けのデスクとのバランスが重要になりますが
waoy15.jpg
私的には奥行き80cmは「深すぎないだろうか」と思います。
この辺オーナーさんの狙いは「事務所用途の場合の十分な作業スペース」から設計されているものですから、住居用途の場合もうちょっと幅の狭いものに換装したいところ。
ネジで設置されているだけなので、「希望であれば現行のボードを取り外してオーナー保管でも可、ご自身で好きな板材を設置いただくのも相談可能」と確認取れています(希望があればretourスタッフにして工芸部隊でもある”inaba隊員の小さな工事”の依頼も可能ですよっ)。

と、かなり事業物件系(事務所)特有の自由度があるのも、ここ住居用途の場合にも特典じゃないかと。
立地を含めて非常に機能性の高いお部屋です。

※現在レポート中に出てくる「ホテルプレジデント青山」が外装関係含む工事していまして若干音も入りますがそれほど圧迫感はありません。
posted by iwahara at 18:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産な夕べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


この記事へのコメント
私的にはこの一角では北青山1丁目の青苑ビルかせいぜい大富外苑コープでしょうか

話題が逸れるんですが、泉岳寺駅至近の高輪グリーンマンション(1970年 大成建設施工)のメゾネットのが例のガラス戸の衝立式のバスルームでしたよ、ここのマンションは殺人事件あったそうで、そういえば秀和三田綱町レジデンスは国会議員の愛人である芸者だったかホステスが自殺しましたし、91〜92年の話で週刊誌で見ました

原宿団地2号棟5階が来年5月末までの定期借家で12万で出ております(取り壊し!?)

麻布タワーズのHPがアクセス不可となったため土曜に観に行きましたが10年前とは異なりロシア大使館〜狸穴坂の警官詰所が増えうざかったため、グランドメゾン狸穴の前からバッチリ拝ませてもらいました

71年の平河マンションに続きに2番目に建った億ションの高輪ヒルズ(デペは長銀不動産 施工は確か清水だった気が・・)の元メイドルームがまた出てました、28平米、8万円+管理費2万400円で以前出ていた狭いのと同様に1階西側(駐車場)
Posted by テオレマ at 2008年02月05日 19:24
私はこの地域→といっても北は明治神宮南は青山墓地と非常に外苑前から青1は狭隘な地域ですが、導線的に北側(実質千駄ヶ谷)方面は北青山2まで行かないと「方向感覚失う」部分あるのですよ。
やはり外苑/表参道/赤坂/乃木坂を結ぶ246南側の方が地勢的に流れがあるように思います。

原宿団地はどうなるでしょうねぇ
来年5月までの定期借家となると借りる方も限定的でしょうね。高輪方面はスマッチで近々特集します。
Posted by iwahara at 2008年02月07日 11:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像中の文字を半角で入力してください。

(留意事項:当該ブログ記事は不動産をテーマとする住宅関連情報であり空室募集・広告ではありません。又、プライバシー保護上個別物件に対する質問・問い合わせ等は直接”メールフォーム”より送信ください。)


この記事へのトラックバック



LINK2

religare.gif

レンタルオフィス バーチャルオフィス 経理代行 起業家・企業家支援専門会社東京都渋谷区のアントレサポート

Comments
恒例の札幌特集「なんと同じ物件に」
 ⇒ iwahara (01/31)
 ⇒ テオレマ (01/31)
 ⇒ テオレマ (01/31)
 ⇒ テオレマ (01/31)
 ⇒ iwahara (01/31)
 ⇒ テオレマ (01/30)
札幌中央区の中古1Rマンションをお題に地方都市での投資を考える(1)
 ⇒ テオレマ (09/07)
 ⇒ iwahara (09/07)
 ⇒ テオレマ (09/06)
 ⇒ テオレマ (09/06)
 ⇒ テオレマ (09/06)
 ⇒ iwahara (09/06)
レアな立地のシングルMS(秋葉原)
 ⇒ テオレマ (09/07)
 ⇒ iwahara (09/07)
 ⇒ テオレマ (09/06)
 ⇒ iwahara (09/06)
 ⇒ テオレマ (09/06)
地方都市の投資物件を考えてみる(2)
 ⇒ iwahara (06/22)
 ⇒ テオレマ (06/20)
曙橋から大人向けミニマルコンパクト
 ⇒ iwahara (06/22)
 ⇒ テオレマ (06/20)
浅草界隈から超個性派の90u越えワンルーム
 ⇒ iwahara (12/18)
 ⇒ テオレマ (12/16)
 ⇒ iwahara (12/15)
 ⇒ テオレマ (12/14)
RDF Site Summary
RSS 2.0