2013年05月30日

クレバーな二人入居可1LDK井の頭線

シリーズ的にリーズナブル路線をレポートしておりますが、今回の企画も引き続き「二人入居タイプでリーズナブル」という趣旨なんですが、
二人入居可ににおけるリーズナブルの幅は「夫婦でガチっと貯金したい」ですとか「7.5万×二人分より大幅に安ければ成功と考えているパターン」ですとか個体差がかなり幅ありますから(勿論物件が二人入居可であれば8万2Kぐらいから探すことも可能ですが『二人入居は特記事項なり事前に可否の確認が必要』な上に後述のとおり審査事項のひとつです)、今回の物件は「堅い内容で万人向きキャラ」ですので『クレバーな選択』的な表現が適当と判断してのタイトルとなってます。ぶっちゃけ「ユニバーサルで堅い内容」って事ですね、
(注:不動産業界用語における”二人入居可”とは、夫婦か婚約者(双方から保証人承諾のカップル)を指しておりまして、兄弟姉妹の場合は可否の確認が必要になります。←兄弟姉妹は微妙にルームシェア的関係で進学や就職で短期解約の可能性もあるため。)

さて井の頭線でマンションの母数多い街と言えば浜田山です。
(レポート最後に出てきますが浜田山には古くはビンテージマンションの開発を目的に整理された区画もあります)
井の頭線の中で、こういう表現使うと怒られちゃうかもなんですが、
浜田山の印象は「当初は自由が丘的モデルだったのだが庶民派路線に降りた街」といった趣があります。
(表現としてはアレなんですがポジティブな意味で使っておりますので地元住民の方ご理解くださいませ。)
浜田山と言えばダイナミックな駅出口横の踏切
hamanoDK01.jpg
ちなみに駅出口前から地域バス便が阿佐ヶ谷方向で巡回してますので、言われてみると井の頭線における阿佐ヶ谷的な街ともいえるかもですね。

駅南側はとにかく緑の多い街で、
hamanoDK02.jpg

駅裏の小さな飲食街を抜けて物件に向かいます
hamanoDK03.jpg

街のキャラは基本女性系の街であり、
hamanoDK04.jpg
(本来はアパレル含めて女性向け店舗が並ぶと様になる街なんですが、何故かそうならず基本ファミリー系中心のとても静かな庶民の街となってます。)

駅南側に関しては緑の環境はあちこちに広がっており、
hamanoDK05.jpg
そのまま西側に行けば「西永福の静かな戸建てゾーン」に連続しておりまして、
地元事情を知らない方には「ちょっと寂しい」と感じる場合もひょっとするとあるかもしれませんが(その場合は井之頭利便性含めて永福町がお勧め)、環境の良さがそう感じさせる部分ありますね。

物件は駅近でして、
もうついてしまいました。
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posted by iwahara at 14:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産な夕べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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