2004年07月17日

あの西麻布特集、六本木から広尾

行って来ました西麻布、大江戸線で六本木で降り、ぷらぷらと歩いていきました、六本木はガヤガヤして賑わっているというより、何しにきたのかわからない感じの人が多く、「あらら」な街です、巨大な六本木ヒルズが、むしろ人工的でこの街をよく象徴しています。

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そしてうんざりするような渋滞を抜けて、西麻布へ向います
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人混みは随分バラけてきて、落ち着いた感じになります。西麻布はとにかく洒落た食事のお店や、飲み屋さんが多く、そのワリに人はまばらで、六本木のそれとは随分雰囲気が違います。
幹線通りのうらに、その1マンションはあります、とても静かなところで、エントランスも爽やかな感じです。

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外観もすっきりして、ここら辺の雰囲気にぴったりとマッチしています。むしろ「大人しい」ぐらいです。

そうこうしているうちにもうひとつの、その2マンションへ。
デザイナーズなどまるで目立たなくなるような、ゴツイテナントビル(図左)の斜め向かいに、そのマンションはあります。

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右の白い奴です。
ここら辺にはふさわしいデザインで、こちらもとても自然な感じですね。
マンション入り口は、SF映画の研究所風のシンプルでソリッドなものです。
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エントランスは柔らかい間接照明に照らされて、ここは住居だって感じさせてくれます。クールだけじゃないデザイナーズですね

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広尾のネコは動いちゃって、動いちゃって。にゃーにゃーついてくるひとなつっこい奴でした。(夜になってしまい、絵的にこれが限界でした〜)広尾には城塞のような生垣で土台を作った、広尾ガーデンヒルズが何棟も連なっています。このマンションが秀逸で、広尾の森の中のコテージのような、不思議な光景を生み出しています。かえって紹介したデザイナーズマンションが、かわいらしく感じられます。「求めるものが違うそれぞれの暮らしがあるんだ」と感じました。
機会があったら、この広尾ガーデンヒルズも取材してみようと、考えてしまいました。(深い森のようなところで、夜間撮影モードでも無理でした。残念です。)

それにしても、ふたつのデザイナーズマンション、「シングルライフの一時代に」アリじゃないでしょうか。それもまたモチベーションのひとつになるような、そんなマンションでした。
posted by iwahara at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産な夕べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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