中央線の場合、通勤利便性を考えるなら「三鷹まで」、界隈で少し広げるなら「武蔵小金井まで」というイメージでしょう。しかしその先の(一見すると立川文化圏と思うかも知れませんが)「国分寺から国立まで」というエリアは郊外における独立の有力地域であり、特に国立は吉祥寺に匹敵するのではないかという候補地になります。
つまりテレワークなどの在宅が増えているとか、スローワークなフリーランスの方などで都心方向への通勤利便性を特に必要としない場合、無理して三鷹までで探す必要はありません。そんな時には「武蔵境〜国立」どどーんと幅を広げるとどんなだろうかというのが今回レポートの趣旨となります。
間取り的には3点ユニット1Rや1Kの基準値17平米前後の廉価なものを基準として
今回はこのようなコンパクト1Kとなっております

管理会社さんは控えめに居室5帖ちょいとしてますが、見たままで「仮に大型の収納がなければ居室6帖確保」の内容です。今回は参考なので間取りの詳細はアレかもですが、1Kというより玄関ホール的なつくりになっており、プライバシー度は高く使い勝手のよさそうなスクエアな居室、洗濯機置場含めて水回りのレイアウトがとてもいい間取りではなかろうかと思います。
※平面図にはありませんが、バルコニーあります
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